まさなり
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まさなりバイオインフォマティクス予備校

IT企業のソフトウェアエンジニア。バイオインフォマティクス業界を盛り上げるため技術情報を発信していきます。わかりやすい記事を書くことを心かげています。

  • 2025年4月3日

【pybedtoolsの使い方】BEDファイルを操作する

BEDファイルは、ゲノム上の位置情報を表現するのによく使われるファイルフォーマットであり、ゲノムブラウザによる可視化などで使われます。 本記事では、BEDファイルフォーマットの構造とともに、pythonかBEDファイルを操作することができるpybedtoolsの使い方を解説します。 BEDファイルと […]

  • 2025年4月3日
  • 2025年4月3日

【pysamの使い方】SAM/BAMファイルを変換する

次世代シーケンサーの解析において、SAM/BAM形式のファイル操作は非常に重要となります。 そこで本記事では、SAM/BAMファイルの読み込みや変換ができるPythonのライブラリであるpysamを使い方を解説します。 SAMファイルとは シーケンスのアライメント結果を扱う際に広く利用される形式がS […]

  • 2025年4月1日
  • 2025年4月1日

【VCFPyの使い方】VCFファイルの変異情報を分析する

VCF形式はゲノム解析において重要なファイルフォーマットであり、VCFPyはそれを扱うための効率的なPythonライブラリです。 本記事では、VCFファイルフォーマットの構造と特徴、およびVCFファイルをpythonで取り扱えうことのできるVCFPyの使い方を解説します。 VCFとは VCF (Va […]

  • 2024年8月13日

【PyDESeq2の使い方】発現変動遺伝子を解析する

ぴよこ RNAseqのデータを用いて発現量が変動した遺伝子を解析したい まさる博士 それなら、PyDESeq2が便利だよ 本記事では、PyDESeq2を用いて、発現変動遺伝子を解析する方法について解説します。   PyDESeq2とは PyDESeq2の前に、DESeq2について説明します […]

  • 2024年8月12日
  • 2024年8月13日

【pytximportの使い方】転写産物ごとの発現量データを遺伝子ごとの発現量に変換する

ぴよこ kallistoで解析したデータをその後の解析にどうやって使えばいいのかわからない。調べたらtximportが便利みたいだけど、R使ったことないからできなさそう。。。 まさる博士 そんな君に朗報!tximportのpythonバージョンであるpytximportがあるよ RNAseq解析にお […]

  • 2024年5月5日

【GEOの使い方】GEOでRNAseqのデータを検索する

ぴよこ RNAseqデータの解析をしてみたいけど、どうやってデータを探していいかわからない。。。 まさる博士 GEOで検索すると、自分の解析したいデータを探すことができるよ! バイオインフォマティクスを始めるにあたって、RNA-seqのデータ解析をしてみたいけど、自分の目的に合うデータが探したい(そ […]

  • 2024年3月20日
  • 2024年3月25日

【poetryの使い方】pythonプロジェクトを管理する

本記事では、poetryの使い方を解説します。 poetryとは poetryはpythonの依存関係管理とパッケージングのためのツールです。 poetryのインストール asdfのインストール poetryのインストールですが、別の記事で解説したasdfを使うと簡単にインストールすることができます […]

  • 2024年3月20日
  • 2024年3月25日

【asdfの使い方】asdfで複数バージョンのpythonをインストールする

ぴよこ 複数のpythonのバージョンを使い分けたいんだけど、どうすればいいかな? まさる博士 それなら、asdfが便利だよ! みなさん、pythonのインストールはどのようにしていますか? 1つのバージョンだけ使うのであればpythonの公式ページからダウンロードして、インストールするのが簡単です […]

  • 2023年12月23日
  • 2024年3月25日

【GEOparseの使い方】GEOのデータをpythonで解析する

本記事では、pythonのライブラリである、GEOparseを用いて、GEOのデータを取得・解析する手法について解説します。 GEOとは NCBIのGEO(Gene Expression Omnibus)は、遺伝子発現情報のデータベースであり、マイクロアレイやRNA-seq実験などで得られたデータが […]